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スポラボ放送局 2018年11月テーマ ーキネシオロジーテーピングー

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スポラボ放送局2018年11月テーマ ーキネシオロジーテーピングー
の単月購入ページになります。
 
11月のテーマであるテーピングというのはあまり馴染みがないというかたも多いかもしれませんが、今回テーピングを教えてくださる吉田先生のセミナーでは過去にも
 
・貼っただけでここまで効果を実感できるのはすごい
 
・テーピングについてもっと勉強したくなった
 
という感想を数多くいただくほど、
臨床で実践できる分野でもあります。
 
リクエストでも、テーピングについて聞きたいという意見があったことや、
臨床的、医学的な話が聞きたいですというご意見もあり、
今回はテーピングについて特集することにしました。
 
先生の講義を聞いたり、撮影をしたりする中で
自分は「しわを作る」という考えがあまりなかったことに気が付きました。
吉田先生はこのしわを作ることにも着目し、評価します。
例えば、膝を曲げるときに膝窩には「しわ」ができなくては、綺麗に曲がりません。
 
どうしても、「押す」「伸ばす」という手技に偏っていてこのしわを作るために
「つまむ」という概念がなかったので、自分はそこが一番新鮮でした。
肩の患者さんでも、この「しわを作る」「つまむ」という概念をプラスすると、良くなる患者が多くいます!
 
その点では、テーピングを普段使用しない人でも、
この考えは非常に役に立つ考えだと思います。
 
野球に限らず、全てのスポーツにおいて「ケガ」はつきものですが、
その対処や悪化の予防として吉田先生の考えを活用していただければ幸いです。
スポ.ラボでも、障害予防の取り組みの一環として吉田先生には
多くの活動にご協力いただいております。
 
今回のテーピングを学ぶことで、
教科書に載っているテーピングとはまた一味違う
臨床的なテーピング技術を一通り学んでいただけます。
 
今後の臨床に活かすことのできる部分も
詰まっていると思いますので、
ぜひ実際の指導を体感して下さい。
 
以下、吉田さんのご紹介になります。
 
ー講師紹介ー
 
吉田 一也
 
理学療法士、医学博士
人間総合科学大学保健医療学部 講師
獨協医科大学医学部生理学教室 協力研究員
APULA 代表

  • 利用期限

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