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概念操作を得意とするデザイナー兼ゾウケイ作家でモノづくりの面白さを伝えるワークショップを主宰しています。
何でも自分でやりたい人なので制作に必要なものは装置から自作します。
シルクスクリーン用の露光製版機、乾燥機、印刷台、木工金工用のサイクロン集塵機など。

人となりは屁理屈と皮肉をこよなく愛する誠実な嘘吐きです。
信仰心が厚く、毎日神棚にぼた餅をお供えしています。
自炊野宿の旅が好きで、東海道五十三次を踏破したり、ニュージーランドを自転車で一周したり各地回っています。少し珍しいですが、ひかれたての新鮮な鳥獣を拾って皮を剥いで捌いて食べたりします。コウモリとメジロは美味です。ハリネズミはまあまあ、ポッサムは臭い。

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サービス

【いつでもチケット】カスタムナイフ制作WS(1人申込)

15,000

◆月2回の土日スペシャルデーでご都合のつかない方向けのお申込みページです。
ご都合のよい日程(60日先まで)をご相談ください。講師の実施可能日と擦り合わせをして返信いたします。
参加者がお一人でも実施します。2人以上のお申込みであればスペシャルデーと同一料金で参加できます。(https://anypay.jp/shops/nzpacG0sP5/Gy2v6VrKZ3

◆ヤスリをヤスリで削る不思議な体験を通じて、1日かけてじっくりとナイフ作りの工程を実践的に学ぶワークショップです。
デザインテンプレートはありません。材料の中に隠れている自分だけのナイフの形を慎重に慎重に掘り起こしていきます。
◆開催の経緯
同じ材質なのに加工方法によって全く異なる性質が現れることを知ったり、工具の形状や運動方向をよく観察することで適切な身のこなしが分かってきたり、そうした知的好奇心をくすぐる実践的な知的体験をナイフ一本作ることで得られる。それを多くの人に感じ取ってほしいと思い開催しています。
※もちろん初心者でも不器用でも問題ありません。参加者の1/3は女性です。小5から71歳まで50名以上が参加しています。コツは理屈で学ぶので不器用はカバーできます。
◆具体的にはこんなことを学習します
・鋼(炭素を一定量含んだ鉄)を熱したり冷ましたりする(熱処理)ことで、鋼の硬さや加工のしやすさが変わることについて
・焼なまし(熱処理の一種)したヤスリがヤスリで削れることを体験
・焼入れ(熱処理の一種)することで材料が硬くなるのを体験
・ベンチグラインダー/ディスクグラインダー/ベルトサンダー/ボール盤の使い方(時間短縮のためフル活用しますが、電動工具なしでもナイフは作れます)
◆こんなことが出来るようになります
熱処理から削り出しまで一般家庭の工具と設備でナイフを作れるようになります。
◆定員
各回最大6名(主催者除く)
※他サイトでも受付を行っています。ここで定員になる前に受付終了となる可能性がございます。
【注意事項】
◆集合について
・時間厳守。5分前を目安にお越しください。
◆危険を伴うワークショップです。当日、安全に関する誓約書をご提出いただきます。

  • 利用期限

    支払日から60日

利用可能なお支払い方法

  • ・クレジットカード
  • ・コンビニ支払い(手数料:200円)

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